2020年10月15日 運転開始

4月22日(木)Amp株式会社による地域住民対象の伊陸太陽光発電所の見学会が行われました。当日は汗ばむ陽気の中、地域の方36名が1時間かけて広い場内を見て回られました。Ampさんの話では、こういった形の見学会は珍しいそうですが、「地域の人たちへの感謝の気持ちと今後も交流を深めていきたい。」という思いから、当初から見学会を考えていたそうです。

最初の構想から足掛け8年、計画を引っ張ってこられた株式会社日進建設の杉山秀明氏は「伊陸地区の未来への架け橋になってほしい。」と、感慨深く話されました。

皆さん、配られた資料を手に真剣に話を聞かれていました。
用意されたヘルメットと軍手をつけて出発です。

およそ30ha(東京ドーム約6個分)の広さに、約16万8千枚の太陽光パネルが設置されており、一般家庭約1万2千世帯分の電力量に相当する発電を見込んでいるとのことです。


場内には7箇所の調整池が設置されており、集落の水路へ大量の水が流れ込まないように調整されていました。

眼下に広がるたくさんの太陽光パネルは圧巻でした。

所々で説明があり、参加者の皆さんも色々と質問をされていました。「今後も見学の機会を作っていただいて、閉ざされた場所にならないようにしてほしい。」との要望も出されていました。

見学をさせていただいたのは広い場内のほんの一部でしたが、高台から見渡す景色は壮大で、ちょっとしたピクニック気分を味わうことができました。