応援_牛天神
BRAZE3891_補正
NJMDE8007_補正
GGWBE6759
FPZTE6977
応援_牛天神
BRAZE3891_補正
NJMDE8007_補正
GGWBE6759
FPZTE6977

所在地

柳井市伊陸宮の脇 氷室亀山神社

時期

毎年4月の第一日曜日

歴史

天保13年(1842年)以降の記録が保存されているがそれ以前に始まったとみられ、約180年の歴史がある。

昔、高山寺の和尚の提唱で祭りの神賑のために天神講が結成され、住民の盛り上がりによって始まり、現在に継承されている。

概要

菅原道真公を祀る祭事

戦前は県下三大天神の一つとして位置づけられた。「牛天神」とも言われている。

絢爛豪華に着飾った寄進牛が、御神体を乗せた御網代輿を約400m離れた御旅所までの参道を牽き、二番牛が還幸の輿を牽く。昭和40年代までは寄進牛は数十頭に上り、二番牛の後ろを行列を作って練り歩いた。その他、稚児を乗せたお先乗りの馬や、お神酒、米俵を漬けた馬、旗や指物、大小筒などの奉物を捧げた氏子が参列した。

当時は二百貫(約750㎏)近くの牛を出すことから、祭の後に臨時の家畜市場が開かれていた。

現在は、1頭のお先乗り馬と2頭の寄進牛で斎行され、約80名の氏子が奉物を捧げ御神幸行列に参列している。

なお、道真公と牛の関係は、公の生誕が承和12年(845年)6月25日で丑年、丑月丑日丑の刻、薨去日が延喜3年(903年)2月25日の丑の日であったことに由来すると言われる。

自宅で楽しむ伊陸ネタ

 

昭和40年代の様子(寄進牛の行列)
昭和40年代の様子(当屋の組から各戸2、3頭の牛を寄進した)
角飾り、前掛、油単を着せ、背には真鋳の鞍を置き寄進者の家紋を打った旗を立てた(着飾った寄進牛)
戻る次へ
TOP